【4~5話】りゅうおうのおしごと! 感想

アニメ感想

小学生は最高だぜ!!

© 白鳥士郎・SBクリエイティブ/りゅうおうのおしごと!製作委員会

 

出オチ。

まさかこの名言をもう一度聞けるとは思わなかったです。たそありがとう!

 

一応解説しておきますが、

「小学生は最高だぜ!!」は蒼山サグ先生の作品『ロウきゅーぶ!』にて主人公・長谷川昴が発した名セリフです。

 

ちなみにアニメ2期EDでは「小学生は最高だぜ!」としか聞こえない箇所があります。

正しくは『show you guts cool say what 最高だぜ』らしい。

歌詞タイトルは『Rolling! Rolling!』。やばい。

ぼくもロウきゅーぶは一挙で見たけど、ニコ動では「回せ!回せ!」ってコメントがたくさん流れてたよ。どういう意味かって?聞かないでください。

 

で、

「りゅうおうのおしごと!」5話でもその名言が聞けたわけですね。

つまり丸パクりなわけですけど、これはむしろいじったらダメなやつ。

それはぼくにもわかりました。

 

……さて、警部が動き出す前に感想いきます!

 

月夜見坂さんっ!!

 

© 白鳥士郎・SBクリエイティブ/りゅうおうのおしごと!製作委員会

 

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(画像引用は4~5話とまたがりましたが)この顔芸ほんとすこ!

 

ってか元ネタ自体が最高に面白いんですよね。

画像は権利的にアレなので検索してみてくださいな。

『広瀬 羽生』くらいシンプルな検索でも出てきます。必見だよ。

 

小学生の色気演出の備忘録。

© 白鳥士郎・SBクリエイティブ/りゅうおうのおしごと!製作委員会

 

4話以前にあいちゃんが裸のシーンもありましたけど、そこのキャプチャーは撮ってないのでこれで勘弁してください。マジでぼくの備忘録です。

 

まとめ!

「このライトノベルがすごい!」2連覇は伊達じゃない。

やっぱ面白いですね!今期のトップ5には入りそうです。

 

 

こっからぼくの雑記

ぼくは白鳥先生がすこなんだと思う。そうだよ!

『のうりん』から先生の感性がすこなんだ。パロディーうまいよっ!

アニメは8話(ベッキー回)がすこだったよ。あと台風回。10話だったかな?

 

白鳥先生はラノベらしくエロを出しつつ、真面目なテーマにもがっつり向き合う。

しかも白鳥先生は入念に下調べしてますからね。いやほんと……かっけぇなぁ。

ぼくもいずれは白鳥先生や吉村昭先生みたいな下調べを行いたいよ。

 

ところで君たち、ラノベみくびってない?

あのね、「ラノベなんてくだらな!」って思うでしょ?それ書くの超絶むずいからね。

文字だけで物語を構成して、分かりやすく面白く、しかも限られた枚数に収める!

こんなの簡単にできませんよ。

 

白鳥先生はロリを前面に押し出していくのがいまのスタイルみたいですが、そういう個性や作品をあまり笑わないでほしい。作家は売れそうな要素を安易には切り捨てられないし、当たり障りのない小説は面白くないんです。

表現する以上、誰かは傷つけてしまう。

創作者であり続ける限り、一定の敵意は避けられないんですよ。まったく孤独でかわいそうな職業ですよね、小説家って。……あれ、なんでぼくワナビやってんだろ。おかしいな。

 

もしも記憶をもって人生やり直せるなら、ぼくはワナビやらないよ!たぶん。

創作がしたいなら他の手段をお勧めします。手芸とかイラストとか。

脳内でこねくり回して文章を作る小説家は頭がおかしくなるんですよね。脳に毒です。

だから変人になっちゃう。そしてその変化に自分で気づけない。悲しいことです。

 

……なんか暗くなったので、ぼくのすこな属性を言うね!

ロリBBA!!!!!!!!!!!!

 

年齢二桁まではまだ子供。

まったく、ロリBBAは最高だぜ! さらに人外ッ! であればなおよし!!

 

何度かヒロインにして応募してるんですけどね、余裕の一次落ち!ああ!

日の目を見るのは当分先でしょう。

 

ってか、昨今の将棋ブーム以前に将棋をメインテーマにしていた作家は悔しいでしょうね

パッと思いつくのは『王手桂香取り!』の青葉優一先生とか、週刊少年ジャンプで連載していた『ものの歩』の池沢春人先生とか。

どちらもぼくは好きでした。

 

『王手桂香取り!』は電撃文庫だからなぁ……。

ワナビとしては電撃文庫で出版なんてとってもうらやましいですけど、業界トップ故の打ち切りラインは高そうです。こわいですね、KADOKAWAさん。

ま、ラノベ作家なんてたいていが数巻で打ち切りなんですけどね!そういう厳しい世界です。

……それでもあなたは目指しますか?ワナビ大変だよ?大丈夫?人生大事にしてね?

 

えっ?それでも作家になりたい?ってか君もワナビ?おお!

 

いいぞベイベー!創作から逃げるやつは無能だ!

逃げない奴はよく訓練された無能だ!!ほんとワナビは地獄だぜ! フハハハハ!

 

……きっとプロも地獄だぜ?ってか人生は天国と地獄。

そういうやつ。

長い目で見たらワナビのこともきっと笑えると思う。どんな結果になっても、きっとぼくは……そうありたい。

でも君たちが目指しちゃうのは違うかも!そうなのって?そうなの。

 

せっかくラノベは読みやすい文章で作られてるんだからさ、もうちょっとみんなの生活に溶けこんでくれたらいいのにね。そしたら出版社にも余裕が出て、ぼくの一次落ち小説が二次落ち小説にレベルアップするかもしれないのに!ぷん!

 

……今日はちょっと自分の色を出しすぎちゃったや。

ってかこの記事はストックで数日後に公開するつもりだったんだよ。

でも今日は藤井さんが優勝して六段に昇段したおめでたい日だから公開しちゃう!

 

(第11回朝日杯将棋オープン戦)決勝の相手は広瀬八段だったし、今日公開するのが絶対おいし……ゲフンゲフン。

 

???「最年少優勝ですもんね。乗るしかない、このビッグウェーブに」

 

名人と竜王を破っての棋戦最年少優勝、おめでとうございます!

 

終わり!

じゃあね!

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